こんにちは。
今日は
「やりたいことがわからない」
そんなあなたに向けて、ヒントをお届けしたいと思います。
- 本当にやりたいことを見つけたい
- 情熱が湧くこと、ワクワクすることをやってみたい
そんな想いを持たれている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
今の時代は、選択肢も情報もとても多いからこそ、
「何をしたいのかわからない」
「本当にやりたいことを見つけたい」
そんなふうに感じる方も多いと思います。
「やりたいことがわからない」という方や、
「やりたいことがわからなくなった」
そんなあなたに、少しでも参考にして頂ければ嬉しいです。

やりたいことがわからなくなる理由とは?
小学校の頃や幼い頃、私たちは
「やりたいことがわからない」
なんて、悩まなかったと思います。
でもどうして、大人になるとやりたいことがわからなくなってしまうのでしょうか?
それは、大人になるにつれ、私たちは
「こうするべき」
「世間に合わせるべき」
「損得が大事」
「〜〜しなければならない」
といった、「思考」が発達するからではないでしょうか?
大人になると、自分の素直な心の声や感情がわからなくなってしまうのです。
やりたいことがわからないという場合、
「自分の感情に蓋をしてしまっている」というケースがあります。
✅苦しくても我慢しなければならない
✅人によく見られたい
✅見下されたくないから頑張る
✅評価されなければならないから、自分を追い立てる
✅損をしたくないから、手放せない
このような「こうあるべき」という思い込みや損得で自分を縛っていると、
常に「思考」で選択をするようになります。
損得や評価、人からの目が基準になっているあり方が身に染み付いてしまっていると、
いつの間にか「本当の自分の声」は聞こえなくなります。
「本当は自分はどう感じているのか」という
自分の感情そのものが、わからなくなってしまうのです。
厄介なのは、
「本当の自分の声を無視している状態」は、なかなか自分では気づきにくいということです。
長い間、
人からの評価や世間の常識、「損得」など
「自分の外」に基準が置かれている状態が当たり前になっていると、自分の声を無視していることがデフォルト状態となります。
小さな感情を大切にすることがスタート
やりたいことがわからなくなったときは、
いきなり答えを出そうとしないこと。
まずは、
自分の感情を大切に扱うことから始めてみてください。
「これは嫌い」
「これをしているときは、少し楽しい」
「なんだか嬉しい」
そんな小さな感情に、
丁寧に意識を向けてみてください。
ワクワクに向き合いながら思い込みを外していく
感情と向き合い始めたら、
少しずつ、自分が心から喜ぶことや、
嬉しいと感じることを意識的に選んでみてください。
まずは日々の、目の前の小さな選択から実践してみましょう。
- 何を食べるか
- 何を飲むか
- どの道を歩くか
- どこに出かけるか
そんな何気ない選択を、
「自分が嬉しいのはどっち?」
「どちらがよりワクワクする?」
「どちらが好き?」
そんな基準で選んでみてほしいのです。
そのとき、こんな声が出てくるかもしれません。
- 贅沢をしてはいけない!
- そんなことに時間を使うのは無駄!
- 我慢は美徳。
- 安い方を選ばないと・・
- それって得になるの?
などなど。
こうした声は「思考」の声です。
思考の声が出てきたら、
一旦、横に置いてみてください。
思考ではなく、
感覚や、自分の内側の声を可能な範囲で優先してみる。
思考より感覚を選ぶということは、
自分を縛っていた思い込みを、少しずつ外していくことでもあります。
自分にとっての「不快」と「ノー」を知る
「やりたいこと」はわからなくても、
「やりたくないこと」なら、はっきりしている
という場合も多いものです。
あなたが、絶対にやりたくないことは何でしょうか。
日常や仕事の中で、
苦痛に感じること、
合わないと感じること、
嫌だと思うことはありますか?
そうした「不快」は、
あなたの内側の声からのサインです。
自分にとっての苦痛がわかるからこそ、
自分にとっての喜びも、はっきりしてきます。
やりたくないことを書き出してみるのも、
とても良い方法です。
また、今、あなたが「不快」や「苦痛」を感じているなら、それと「反対のところ」にあなたの才能や「ワクワク」「大好きなこと」が隠れているかもしれません。
思考を外すとやりたいことがわかってくる
今は、選択肢が広がり、やりたいことに挑戦しやすい時代でもあります。
だからこそ迷いやすいということがあると思いますが
「自分の本当の声」に気づいていけば行くほど、人生はどんどん楽しくなります。
人にも振り回されなくなります。
あなたが心からワクワクしたり、喜びを感じられることは、
あなただけの才能の入口でもあります。
それを、誰かのために使い
貢献することで魂は満たされていきます。
誰かのために貢献することで後からお金も付いてくるものですが
「それで稼がなければならない」
「すぐに仕事にしなければならない」
というのはあなたの「思考」の声かもしれません。
たとえすぐに形にならなくても、
少しずつ、誰かのために行動していくことで、
道は自然にひらけていくと私は感じています。
まとめ
「やりたいことがわからない」と感じるとき、
「思考」が優位になり過ぎているかもしれません。
思い込みで自分を縛り、本音を無視する生き方を変え、
「本音で生きる」選択を、少しずつ練習してみてください。
「本音で生きる」とは、
スピリチュアルな世界では、「魂で生きる」と表現されることもあると思います。
「魂で生きる」というと大それたことに聞こえるかもしれませんが
特別なことではなく
日常のひとつひとつの選択に、
丁寧に向き合うこと。
その積み重ねが、
やがて「本当にやりたいこと」につながり、それがやがて「使命」「天命」と感じられるところまで昇華されていくこともあるでしょう。
今日、あなたが
ほんの少しだけでも
「ワクワクする」「嬉しい」を選ぶとしたら、それはどんな選択でしょうか?
この記事に出会って下さったあなたは、今日は少しだけ「選択」を変えてみてください。
お読みいただき、ありがとうございました。


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