「吉凶」という枠組みを超えて。ご先祖様との対話から気づいた生き方

晄子のシンクロ体験&天命ストーリー

こんにちは。

スピリチュアルライフナビゲーター 伊藤晄子です。

 

今日はちょっと不思議な体験のお話です。

 

先日、ふと自分に向けて必要なメッセージを受け取りたいと思い、チャネリングをしてみたんですね。

私の場合、神様とか天使とか、そういう存在が出てくることが多いのですが、その日は珍しくご先祖様でした。

 

出てきてくださったのは、ひいおじいちゃん。

 

実は、母方のひいおじいちゃんは私にとってキーパーソンとなるご先祖様。

算命学でも、ひいおじいちゃんは守護神のような存在で、いつも力をくれている存在だとも聞いていました。

 

ひいおじいちゃんは、生前、占いや気学、方位学などをかなり深く勉強されていた方です。

だから私がこういう目に見えない世界の仕事をしているのも、血筋というか、その影響があるのではと思っています。

 

それで、そのひいおじいちゃんと対話をしてみたんです。

チャネリングとは情報領域へのアクセス

とはいえ、

本当にひいおじいちゃん本人とつながっているのかどうかは分かりません(笑)

 

私はチャネリングというものを、

「亡くなった人と直接話す」

というよりも、

「情報や意識の領域にアクセスする」

ようなものだと捉えています。

 

なので正しいとか間違っているとか、

本物とか偽物とか、

そういう話ではないと思っています。

また、チャネリングは、特別な人の特別な能力ではなく、元々備わっている当たり前の能力だと捉えています。

 

ただ、その時に少し気になったことがありました。

 

それは、おじいちゃんのエネルギーが思ったより重たかったことです。

ご先祖様のエネルギーが重かった

なんというか、

少し重さを感じたんですね。

 

「どうして重たいのだろうか・・」

それで私は聞いてみました。

 

すると、おじいちゃんがこのようなことを言ったんです。

 

「人の役には立ってきた。

たくさんの人を助けてもきた。

でも、あまり楽しくなかった。」

 

私はちょっと驚きました。

おじいちゃんは占いや気学を深く学んで、人のために尽くしてきた人。

 

それなのに、

楽しくなかった。

 

私は、

「どういうこと?」

と聞いてみました。

 

すると、

「どうしても一定の枠組みの世界の中で占いを活用してきた」

 

というようなことを話してくれました。

 

東洋の占術には吉凶という考え方があります。

 

吉方位。

凶方位。

良い時期。

悪い時期。

もともと、良い運命の人、よくない人。

 

もちろんそれはそれで知ることで防げることがあったり、気持ちが楽になったりする。

とても意味があることだと思います。

そして、占いは、先人たちが残してくれた智慧であり、私自身も今でも学び続けています。

 

でも、おじいちゃんは、

枠組みの中で存在してきたのだと。

 

だから伝えた相手も、「良い」「悪い」という世界観で受け取っていた。

 

もちろん、このような世界や価値観も必要だと思います。

 

でも、おじいちゃんは、少し重たかった。

吉凶を超える世界

私はなんだかすごく分かる気がしました。

 

吉凶がある占いの世界、それもそれで楽しいし好きだと思う。

でも、それだけだと、少しなにかに囚われてしまうような感覚がある。

 

私は、本当にただ愛に満ち溢れた世界も感じ取ってきた。

 

きっとおじいちゃんは、子孫である私に

自分の壁を超えてほしいと願っているのだと感じました。

 

私が枠を超えて、楽しい世界を見て、そして明るく軽く楽しんで生きる時、

きっとおじいちゃんも報われるのだと。

 

おじいちゃんに温かい光のエネルギーを送り

重かったエネルギーをすこし軽く明るくしてお返しし、お見送りしました。

 

吉凶のある占いの世界もそれはそれで楽しんでいく。

 

でもそこだけにとらわれるのではなくて

吉凶を超えて人生を楽しむ生き方へ。

 

そんなメッセージと気づきを受け取った会話でした。

 

 

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