こんにちは。
宇宙巫女Akikoです。
今日のテーマは「努力」。
「実る努力と実らない努力の違い」とはなんでしょうか?
同じ努力をしていても、成果が出る人、出ない人がいるのはなぜでしょうか?
今回は、
- 努力が全然、実らないと感じる
- 努力が無意味なのではないかと感じることがある
- 頑張っているけどとても苦しい
そんなあなたにヒントをお届けします。
少しでも参考になれば幸いです。
① タイムラグを知るということ
何か目標を目指して行動している方ほど、
「頑張っているのに全く実らない・・」
そんなふうに感じることがあるのではないでしょうか。
ここで絶対的に知っておかなければならないことは、「タイムラグ」についてです。
努力が実るまでには必ず「タイムラグ」があります。
「努力」という目に見えないエネルギーを注ぎ続けた時、それが目に見える成果や結果として目の前に現れるまでには、時間がかかります。
植物も、芽が出るまでに時間がかかります。
土の中で根を張り、見えないところで準備をしている。

でも、「エネルギーを出したら返ってくる」というのが宇宙の法則。
タイムラグはあるけれど、出したエネルギーというものは、何らかの形で必ず返ってくる。
場合によっては、あなたが期待していた結果とはまた別の形で返ってくるというケースもあるかもしれませんが、
「努力が実るにはタイムラグがある」
ということを理解するだけで、取り組み方や姿勢が変わってくることがあるのではないでしょうか。

② 実らない努力と実る努力の違いとは?
「頑張っているのに、空回りばかりする」
「全く成果が上がらないどころか良い方向にいかない」
そんな風に感じることもあるかもしれません。
そもそも、実る努力と実らない努力があるのはなぜなのでしょうか?
①のタイムラグを理解することも重要です。
しかしそれだけでなく、
「努力がなかなか実らない」「苦しいばかり・・」という場合、そもそも努力の方向性が違っている、ということがあるかもしれません。
間違った方向の努力は苦しさが増していくことがあります。

では間違った方向性とは何か。
1つには、その動機が宇宙の法則に則っていない、ということです。
例えば、
- 自分には価値がない
- 成果を出さなければ人から認められない・愛されない
- 誰かを見返してやりたい
- 人から賞賛されたい
などなど・・
「他人軸の動機」が強すぎると、自然の法則の応援が働きにくいということがあります。
また不安や無価値観、恨みや怒りがモチベーションや、努力の動機となっている努力。
これも、一時的には実ったように見えても滅びる方向に動きやすいのではないかと感じます。
宇宙の法則は「愛と感謝」。
- やっていること自体が楽しい
- 人から見たら「努力」でも「努力」と感じられない
- 自然体でできる
- 成長の喜びが感じられる
- 誰かの役に立つために進歩したい
などなど・・
楽しく、喜びに溢れて前進できることには自然と応援の力が働きやすくなります。
もちろん、成長は楽しいことだけではありません。
つまずくことや立ち止まってしまうことなど「成長痛」もあることでしょう。
しかし、マイナスからの動機で始めた努力をマイナス感情で続けるよりも、喜び伴う努力のほうが実りやすいのではないかと感じます。
また同じ努力をするならば、できるだけ「楽しむ」工夫をしたり、楽しむ心がけを持ってみるだけでも結果が変わってくることがあります。
③ 自分にあった方向性で努力をする
自分では当たり前にやっていることなのに、人から「すごいね」と言われることがあれば、それはあなたの才能かもしれません。
人にはやはり適性があります。
多くの人は、「人より優れなければいけない」と考えていたり、人と自分を比べたりします。
しかし、人の才能はオリジナルのものです。
人の真似をしたり、人と同じことを上手にできるということの重要性よりも、
人とは違った才能を見出し、伸ばしていく方が、結果として大きく伸びやすく大事なのではないかと思います。
努力の方向が「自分の本質」に沿っているとき、それは苦行ではなく自然な流れになっていきます。
ということで、今日は「努力」というテーマで「実らない努力」と「実る努力」の違いを宇宙的視点も交えながらお伝えしました。
ぜひあなたが楽しいと感じられることを、喜びを持って取り組み、そして成長そのものに喜びを感じながら進んでみてください。
あなたの発展と努力が豊かに実ることを応援しています!
今日もお読み頂きありがとうございました。
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