こんにちは。
宇宙巫女Akikoです。
今日のチャネリングテーマは「くるみ」。
一瞬、「うーん、クルミとは一体・・・」と戸惑いました。
が、あえて「クルミ」というテーマが出てくるということは、そこになにか重要な意味があるのかな、と。
そう捉えた時、
「もしかしたらクルミは脳を活性化してくれるパワーフードで、食べることをおすすめされているのでは」
というインスピレーションがありました。
そこでクルミについていろいろ調べてみました。
すると、クルミの重要な効能やパワーについて面白いことがわかったのでシェアさせて頂きます。
くるみは古来から神々の食べ物とされてきたスピリチュアルフード?
調べてみると、くるみは、昔から「食べると賢くなる」「知恵、知性の実」などと言い伝えられてきました。
なんと、古代中国では「科挙」(かきょ)の受験生が受験対策に?食べていたというので信憑性がありますね。
また、「神々の食べ物」として崇められてきた歴史もあるのだそうです。
くるみにまつわる古来からの言い伝えのまとめはこちら↓
- 形が似ているから脳に良い: 中薬や西洋の昔の考え方(象形薬療・特徴説)では、「人間の脳に似た形をしているため頭の働きを良くする」と信じられていました。
- 「神々の食べ物」として珍重: 7000年以上前の古代メソポタミアやギリシャ・ローマでは、高い栄養価と知恵をもたらす象徴として崇められていました。
- 合格祈願の「健脳食」: 古代中国では難関試験「科挙」を受ける受験生が食べており、現代でも東アジア等で勉強のお供として親しまれています。
成分としても、くるみには、脳に良い「オメガ3脂肪酸」が豊富に含まれています。
オメガ3脂肪酸の効果はこちら↓
- 脳の潤滑油: 脳神経細胞を柔らかく保ち、情報伝達をスムーズに!
- 集中力&記憶力UP: 脳の血流を促し、仕事や勉強のパフォーマンス向上!
- メンタル安定: 神経伝達物質を整え、ストレスや気分の落ち込みをケア!
- 脳のエイジングケア: 強力な抗酸化作用で、脳の衰えを防ぐ!
じっさいに、くるみを少量ずつ定期的に摂取することで記憶力が上がるというデータもなんとエビデンスが上がっていました。
これは食べない手はない!ですね笑
- 認知テストのスコアが向上: 米国NHANES(国民健康栄養調査)の大規模データ分析では、日常的にくるみを食べている人は記憶力や処理速度などの認知機能テストで有意に高いスコアを示しました。
- 1日ひとつまみ(約28g)でOK: 毎日片手に軽く乗る程度(約28g / くるみ約6〜7粒)を継続的に食べるだけで、脳の保護効果が期待できます。
- 加齢による記憶力低下を予防: くるみに豊富なポリフェノールとオメガ3(ALA)が脳の神経炎症や酸化ストレスを抑え、年齢に伴う脳の衰えをブロックします。
「クルミ」は、「メラトニン」というホルモンの働きを良くするとも言われています。
クルミメラトニンを含むだけでなく、メラトニンの働きを良くする栄養素が完璧に含まれており、
「天然の睡眠薬」という呼び名もあります。
- メラトニンそのものを含有: ナッツ類の中でもトップクラス!食品から直接メラトニンを取り入れることができます。
- 体内のメラトニン合成をサポート: 材料となる「トリプトファン」や、合成を助ける「ビタミンB6」「マグネシウム」が完璧にセットで含まれています。
- 血中メラトニン濃度が3倍に: くるみを食べると血液中のメラトニン濃度が約3倍に上昇し、抗酸化力も高まることが研究で確認されています。
- 質の良い睡眠=脳のリカバリー: 脳の松果体から分泌される「睡眠ホルモン」の働きが高まり、夜間の脳の修復&記憶整理を促進します。
くるみが松果体を活性化する可能性も?
これはあくまで推測で、科学的根拠はないのですが、くるみは補助的に松果体の活性化にも役立つ可能性もあると感じます。
じっさいに、松果体を活性化するフードとして挙げているサイトなどもちらほらありました。
くるみを食べることで直感力が上がるとも言われていますが、もしかしたらそんなところにも関係があるかもしれません。

相似形理論に宿る自然界の法則とは
古くから「食べ物の形がそのまま効能が得られる臓器の形に対応している」という言い伝えがあります。
これを「相似形」(そうじけい)という言い方をします。
例えば、小豆は腎臓の形に似ていて腎臓に良いと言われていたり、トマトは心臓に良い、といった具合です。
例はこちら↓
- アズキ × 腎臓: 「腎臓」にそっくりの形!カリウムやサポニンが豊富で、老廃物の排出やむくみ解消に効果的です。
- ニンジン × 目: 輪切りにすると「瞳孔と網膜」の形に!ビタミンAが豊富で視力維持や目の疲労回復を助けます。
- トマト × 心臓: 切ると心臓の「4つの部屋(心室・心房)」にそっくり!リコピンが血液をサラサラにし、心臓の働きをサポートします。
そう考えると、脳の形に似た「くるみ」が、脳を活性化する食べ物と考えられるのはとても納得がいきますよね。

「食べ物の形が臓器の形に対応している」という考え方は、実はフラワーエッセンスの世界でも語られている理論です。
例えば「ココメグサ」というお花は人間の目の形に似ていることから、目を良くする意味があるとされています。

形が似ているものは、似た働きをする。
まさに自然の法則ですね。
ということで今日は「くるみ」をテーマに、くるみの秘めたる可能性とパワーをご紹介しました。
私も記憶力アップを目指したいので、くるみをより意識的に日常に取り入れてみようと思いました!
酸化防止剤が使われているものも多いので、なるべく無添加や植物油不使用がより効果的かもしれませんね。
良さそうなクルミをピックアップしたので載せておきます。
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それでは今日もお読みくださりありがとうございました!
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