川をきれいにするEM団子作りとは?ちょっとした生活の工夫で水を還元浄化!

大自然とつながる生き方

こんにちは。
伊藤晄子です。

今日もチャネリングでブログテーマを聞いてみました。

今日のテーマは「川」でした。

川といえば、先日、「清流」をテーマにおすすめのパワースポットについて書いたばかりなのですが、今日は別の方向から書かせて頂きます。

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今日は、「河川の浄化」そして「還元」について書いていきます。

「還元」とは、「汚染」の反対で、汚れてしまった川をヘドロや有機物を分解して川本来の清らかな状態に戻すことを指します。

日本の美しい河川、少しでもその美しさを保ち、できれば汚れてしまった川も還元していけたら1番ですよね。

実は、河川は人の手で綺麗に還元することも可能なのです。

私の周りでは、「EM団子」を川に投入して水質浄化に取り組んでいる方の声も多く聞いています。

「EM団子」を使うと川のヘドロなどを減らす事ができるそうです。

今日はそんな「EM団子」について、作り方も含めてご紹介したいと思います。

自然と調和する方法の一つとして、ぜひ参考にしてみてください。

EM団子とは?

EM団子とは、EM菌を土に練り込んで団子状にし、発酵・乾燥させたもの。

川や池のヘドロの中に投入することで、EM菌がヘドロを分解し、水質を改善する効果があると言われています。

地域の環境保全活動として、川や海にEM団子を投入するイベントも全国各地で行われています。

EM菌とは?

まず「EM菌」とは何かというと、Effective Microorganisms(有用微生物群)の略で、乳酸菌・酵母・光合成細菌などの自然界に存在する有用な微生物の集合体のことです。

現在、農業・家庭菜園・環境浄化など幅広い用途で活用されています。

「菌」という言葉で少し身構えてしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、私たちの身の回りにもともと存在している微生物たちです。

EM団子の作り方

EM団子は、私自身はまだ実際に作ったことはありません。

AIに作り方を聞いてみましたので、参考にしてみてください。

用意するもの

まずは少量から試してみたい方向けの分量と、地域の川の浄化活動向けの大量版をご紹介します。

【少量版】自宅の池や水路で試したい方向け(10〜20個分)

  • 土(山土など粘土質のもの):1〜2kg
  • EMボカシ(籾殻なしのもの):300〜400g
  • EM活性液:500ml程度

【大量版】地域の川の浄化活動向け(約100個分)

  • 土(山土など粘土質のもの):14kg
  • EMボカシ(籾殻なしのもの):3kg
  • EM活性液:4〜5リットル

EM活性液について

EM活性液は市販のものを使っても良いですし、自分で作ることもできます。

自作する場合は、EM・1号(原液)と糖蜜と水をペットボトルに入れて密閉し、温かい場所で1〜2週間発酵させるだけ。EM・1号はネットや取扱店で購入できます。

団子の作り方

  1. 土とEMボカシをよく混ぜ合わせる
  2. EM活性液を少しずつ加えながら、団子状に固まる粘度に調整する
  3. テニスボール〜野球ボール程度の大きさに丸める
  4. 風通しの良い日陰で2週間ほど熟成させる
  5. 白い菌糸が生えてきたら完成

川への投入方法

1㎡あたり1個を目安に投入します。ヘドロが多い場所はやや多めに。

なお、川や海への投入は地域によって行政の許可が必要な場合があります。事前に確認してみてください。

自然と調和する暮らしの一歩として

EM団子の活動はイベントなどもあるようなので、調べてみても良いかもしれませんね!

このようなイベントに参加することはなかなか難しいこともあると思いますが、なるべく自然に優しい洗剤やシャンプーを使うとか、暮らしにEMを取り入れる、といったちょっとした生活の工夫が自然や河川を美しく守ることにつながると思います。

私自身は、石油由来のシャンプーや洗剤を避けたり、EMや微生物を暮らしの中にたくさん取り入れて生活しています!

一人一人の力は小さいかもしれませんが、少しでも環境に貢献できたら良いなあと思っています。

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