こんにちは。
伊藤晄子です。
今日もチャネリングでブログテーマを聞いてみました。
今日のブログテーマは「弟」でした。
それを聞いて、まず、「ずどーん」と。
「重いテーマ来たわ〜」と、思ってしまいました。
(ガイドさん、いつも容赦ないです。
容赦なく重いテーマでもぶつけてきます。)
私は弟が二人いるのですが、一人の弟は、29歳という年齢で亡くなっているのです。
ですが、「弟」というテーマで書こうと思った時、まず思い浮かんだのは
「悲しみを癒した体験」でした。
もしかしたらあなたも、大切な人を亡くしたり、失った悲しみを経験したことがあるかもしれません。
そして中には、そんな悲しみをなかなか癒せず抱えたまま過ごしている、という方もいらっしゃると思います。
もしよかったら、そんなあなたは参考にしてみて頂けたらと思います。
(ちなみに私は、「チャネリング」という手法によって、高次元の存在にアクセスすることでブログのテーマを決めています。
ブログのテーマを伝えてくるのは私の守護龍のような存在で、「Farle」(ファルレ)という名前だそうです。
「Farle(ファルレ)に名前を公開しても問題ないのか聞くと、全く問題なく、むしろどんどん公開して良いということなので紹介だけさせて頂きました。)

この辺りはもしかしたら不思議に感じられる方もいらっしゃるかもしれませんが、あまり気にせず読み進めてくださいね。
インナーチャイルドカードで物の見方が転換した話
弟を亡くしたときは流石にショックでしたし、しばらく複雑な想いを抱えて来たと思います。
ところがそんな中で、私の場合、悲しみやショックという感情が大きく癒され、
「弟が早くに亡くなった」
という事実をプラスに受け止めることができるようになった、大きな転換期となる事件がありました。
そんな出来事をシェアします。
ところで、これをお読みくださっているあなたは、「インナーチャイルドカード」というカードをご存知でしょうか。
(ご存知ない方は、下記カードの紹介サイトがありますので、興味がある方は参考にされてみてください。
インナーチャイルドカードについて詳しくはこちら)
https://www.ishalerner.jp/
「インナーチャイルドカード」は、おとぎ話をテーマとしたカードによって、自分の潜在意識を映し出し、インナーチャイルドや潜在意識を癒すというツールです。
ちなみに「インナーチャイルド」とは、ご存知の方も多いかもしれませんが、自分の中にある子どもの頃の感情や心のこと。
子どもの頃に感じたネガティブな感情が、大人になった今の私たちの考え方や行動、物の見方に大きく影響していると言われています。
弟に対する見方や、亡くなったことの捉え方が変わった瞬間
以前、その「インナーチャイルドカード」を使ったセッションをされている方とたまたま知り合い、セッションを受けさせて頂きました。
その時に、質問をしていただきながら、カードの絵柄を通じて自分の意識の反映と向き合っていくワークをしました。

その時に、インナーチャイルドカードの絵柄の解釈を通じて、物の見方がガラッと変わったということが起きました。
詳細は覚えていないのですが、カードセッションを受ける前、
私は「弟は早くに亡くなってしまい、本当に可哀想だった。」と感じていました。
また、「私に何かできることはなかったのだろうか」と自分を責める気持ちも持っていました。
自分の中で、やはりネガティブな感情が残っていた状態だったのです。
しかし、セッションを通じて、ものの見方が変わり、
「弟は家系全体のために、魂レベルで大きな役割を果たしてくれた」
と思えるようになりました。
私にとって「被害者」だと見えていた弟の存在が、実はそうではなかった。
魂レベルで見れば、家系を助けてくれた強い存在だったのだと気づくことになりました。
弟は被害者ではなく、実は私を力強くサポートしてくれている存在だと見え方が変わったのです。
ちなみにその時、引いたカードはこちらです。↓
具体的な絵柄の解釈についてはあまり覚えていないのですが、絵柄の解釈を通じて、「弟」という存在や、「弟の亡くなった事実」に対する見え方、捉え方という現実の解釈までもが変わったのは大きな衝撃でした。
自分の中にあったネガティブな感情が癒やされたことで、亡くなった弟に対する感謝が溢れてきました。
「魂レベル」で現実を解釈すると人生の転換が起こる
これは一つの一例に過ぎないのですが、ものの見方を変えることによって人生の転換が起こり、悲しみを癒したり、さらには現実のご縁やコミュニケーション、幸福度などあらゆる物事が転換していくということがあったりします。
だからこそ「事実をどう捉えるか」という解釈やものの見方というのは非常に重要ですよね。
インナーチャイルドカードは、そんな物の見方を書き換えるあくまでもツールの1つだと思います。
ここで私は「インナーチャイルドカードが凄い!!」というようなことをお伝えしたいのではありません。
私たちは、【「魂レベル」でものを見ることによって、現実のものの見方を大きく変えることができる】ということをお伝えできたらと思います。
私の場合も、インナーチャイルドカードを通じて、「弟の死」「私と弟の関係性」「亡くなったという事実」について、「魂レベル」で解釈することができるようになりました。
「魂レベルでの解釈」とは、昨日も記事に書かせていただいているのですが、「私たちは肉体、精神、魂」という三位一体の存在である、という概念を前提に現実を解釈することを言います。
参考記事

現実を見れば、悲しい出来事でも、「魂レベル」で解釈すると、それは実は大きな学びであったり、大きなギフトだったり・・ということがあり得ると思うのです。
これは解釈の問題ですが、このような解釈によって現実をより有意義に幸せに生きることも可能になると感じています。
たとえ「大切な人の死」という重いテーマや出来事であっても、魂の課題や魂レベルでの意味を捉え、見え方や捉え方を変えた時、私たちはそれを癒しに変えて乗り越えることができるのだと思います。
私自身もインナーチャイルドカードというツールを通じて、体験させて頂きました。
もしあなたが、大切な人を失った悲しみを乗り越えるのに辛い気持ちを味わっていたら、魂レベルでのものの見方を取り入れることで、何らかの気づきや癒しが起こる可能性があります。
「私たちは肉体、精神だけの存在ではなく、「魂」という本質を持って生まれてきた」
そんな風に考えて、目の前の現実を見てみた時、解釈が変わることがあります。
最初は少し訓練が必要なこともあると思いますが、そんな気づきによって大きな癒しが訪れます。
何か少しでも気づきや、発見があったり、受け取って頂けていたらとても嬉しいです。
今日もお読みいただきありがとうございました。
追伸:この記事を書いている途中で「インナーチャイルドカード」を買いました。
また使ってみて感想などご報告します。




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