タイパを求めるほど、心が疲れていませんか?「不便なのに幸せ」な場所の秘密

自然農チャレンジ

こんにちは。
Akikoです。

今日もチャネリングでブログテーマを聞いてみました。

今日のテーマは「農家」。

「えー、こんなテーマで書けない〜何も思いつかない‥」

と、思いましたが、AIにヒントをもらい、「農家さん」について素直に私が感じでいる事をそのまま書きたいと思います。

農家さんについて思うこと

私のパートナーは兼業農家をしています。

また、気学やマヤ暦を学んでくださっている生徒さんの中にも農家さんのお仕事をされている方がいらっしゃいます。

そんな農家さんについて思うことは

「農家さんって、徳を積まれているなあ」ということです。

生命の基本である食べ物を生み出すという仕事はとても貴重なお仕事だと思いますし、「真の生産」だと感じます。

楽とは言えなくても自然の中で感じる幸せ

私自身も実家に滞在中、数ヶ月ほど畑仕事を手伝いしました。

蚊にいっぱい刺されたり、めちゃくちゃ暑い中で作業したり、重いものを運んだり、身体を動かしたり。

作業は「楽」とは言えないかもしれません。

でも不思議なことに、土をいじっていると癒されるんです。

身体は疲れても変な疲れではなく、心は健全になる感じがしました。

以前、パートナーがこんなことを言っていたのが印象に残っています。

「『汚い』『きつい』を避けようとする人は多いけど、ちょっと違う気がするんだよなあ」

効力化や楽を追求した結果

人類は文明の進化とともに、

「いかに楽にするか」

「いかに効率的にするか」

を追求しつづけてきました。

料理も洗濯も時短でできる。

仕事はAIが代替してくれる。

効率化することで生産性が上がる良い面は確かにあるし、その恩恵に預かっていることはやっぱり本当に有り難いことだと思います。

でも、それで人類が幸せに向かっているか?というと、それは別問題な気がしています。

効率化=幸せの向上

ではなく、必ずしも一致しないのではないか。

天国に1番近い島での体験

ずっと昔ですが、ニューカレドニアという南の島に旅行に行きました。

「天国に1番近い島」とも言われる島です。

夜は日が沈むと真っ暗になってしまうし、シャワーも夕方以降はお湯が使えず水しか出ませんでした。

島のバスの本数は一日に数本、しかも1時間は平気で遅れます。

そんな不便な環境でしたが、それと反比例して心は温かみを増しすごく楽しかった。

バスは平気で1時間遅れるけれど、運転手さんも住民と楽しそうにコミュニケーションしていました。

便利も効率もありがたいし、いまの自分には必要不可欠になっているとも思う反面、

でも、そこを幸せと直結させるのは実はちょっと違う可能性がある。

切り離して考えないと、大事な事を見失ってしまう可能性もあると思ってます。

「農家」というテーマから少し派生、脱線してしまったかもしれませんが

よかったら効力と幸せについて、考えるきっかけにしてみてください。

今日もありがとうございました。

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