こんにちは。
伊藤晄子(いとうあきこ)です。
離婚したあと、旧姓の苗字に戻すべきなのか?それとも元夫の苗字をそのまま使っても良いものか?
と迷われる方もいらっしゃるかもしれません。
今回は、私が離婚後、旧姓である「伊藤」という苗字に戻すまでの経緯と理由、そして名前を変える過程で受け取った不思議な体験談についてお話ししたいと思います。
今回の記事は、離婚後の苗字について悩んでいる方だけでなく、人生の選択に迷っている方や、神様や見えない存在からのサインを受け取りたいという方にも、何か参考になれば嬉しく思います。
離婚後、元夫の苗字を名乗っていました
私の場合、令和4年(2022年)に離婚をしているのですが、その際、苗字を旧姓に戻すと色々手続きも大変ですし、元々の名前が周囲にも仕事上でも定着していたため、苗字を旧姓に戻さずそのまま使っていました。
離婚後は旧姓に戻した方がご先祖様の力が入りやすい??
ところが、
「離婚後は旧姓に戻した方がご先祖様の力が入りやすい」というお話をたまたま耳にする機会がありました。
これについては真偽のほどはわからないのですが
離婚して2〜3年経過した頃から徐々に、
「確かに、縁のなくなった姓を名乗り続けているのは不自然かもしれない。」
と感じるようになりました。
離婚届提出後に旧姓に戻すには家庭裁判所での手続きが必要
とは言え、離婚届を出すとき、元夫の苗字をそのまま使う申請をしてしまうと、
旧姓に戻すには家庭裁判所にて手続きを行う必要があります。
そこであるタイミングで家庭裁判所へ行き、旧姓である「伊藤」に戻すための手続きを行いました。
じっさいに戻すかどうか迷った結果
裁判所の許可は比較的簡単に降りました。
しかし、やはりじっさいに苗字を戻すのは勇気も要り、面倒もあり、
「本当に名前を変えて良いのだろうか」
と行動を迷っていました。
神様からメッセージをいただく
ちょうどそんな折、現在のパートナーと飛騨高山の神社を訪れました。
そこに「花みくじ」というおみくじがありました。

その時、伊藤の「藤」にちなんで
「もし、おみくじで「藤」が出たら伊藤に戻すね」
とパートナーに宣言してから、おみくじを引きました。
すると、引いたおみくじは本当に「藤」だったのです。
↓こちら

偶然と言えば偶然ですが、偶然には意味があり、神社で宣言してからの、「藤」のおみくじ。
神社でこのようなメッセージをもらったからには
神様から苗字を戻しなさいね、というサインに違いありません。
実はその後も少し時間がかかってしまったのですが、
この度、SynchroRichUniverseを立ち上げたタイミングで、2026年、苗字を戻し「伊藤」となりました。
氏名は使命、名前が変わるときは使命が変わる
姓名鑑定の世界では、「氏名は使命」と言われます。
お名前には使命が表れているのだと。
また、お名前が変わるタイミングというのは使命=命の使い方が変わるタイミングです。
名前を変えるから人生が変わるとも言えますし、ちょうど人生の転機だからお名前を変えるチャンスがやってくるとも言えます。
伊藤の「伊」は、神様を呼ぶ聖職者が使う杖という意味があります。
そのことから、「神様を呼ぶ」とか「聖なる人」というような意味合いが出てきます。
「晄」は太陽の光です。
「伊藤晄子」として、神様に仕え、周囲を輝かせることができるように使命を果たしていきたい。
そんな想いでいます。
こんな方の参考になれば幸いです
今回お伝えした内容は、あくまでも私自身の体験談です。
ですから、「離婚したら必ず旧姓に戻すべき」ということをお伝えしたいわけではありません。
ただ、もし今あなたが、
- 離婚後も元夫の姓を使い続けるか迷っている
- 旧姓に戻すタイミングに悩んでいる
- 神様から答えやヒントをもらう方法が知りたい
- 人生の節目で選択に迷っている
そんな思いをお持ちでしたら、この体験談が何か一つでも参考になれば嬉しく思います。
人生の答えは人それぞれです。
だからこそ、周りの声だけでなく、自分の心の声や、ふと訪れる不思議な導きにも耳を澄ませながら、自分らしい選択をしていただけたらと思います。




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